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ハプスブルク。

 オーストリアが、ついにその声を上げた。 


その理由は明確。
『日本ではオーストリアはオーストラリアと常に混同されており、違いを明確にするため』。 

確かに我々も、うすうすとは気付いていた。そして、それもまんざらでもないんじゃないかとまで思っていた。しかし、かつて大国だった伝統の国には、やはり鬱憤のたまり続ける日々だったのでしょう。
記事によると、元麻布にあるオーストリー大使館には、間違って来てしまった人のために親切にも、オーストラリア大使館への地図まで用意されていたという。 

 「ちっ、無駄足ふんじまったぜ。」
 「何なの、ややこしい。お陰で時間の無駄だったわ。」

オーストリーはこれまで何度、言われのない捨て台詞を吐かれてきたことだろう。それでも、怒りを胸の奥にしまいこみ、笑顔でオーストラリア大使館への地図を手渡すオーストリー。なんと健気で、紳士な国なのだろうか。
同国関係者はすでに「オーストリー」と刷られた名刺を使うなどかなりの意気込みとのこと。頑張ってほしいです。





2006年11月22日 | 未分類

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