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銀座といふ街に思ふ。

先日、銀座へ行った時、
おもちゃ屋の店先で、等身大「リカちゃん」のきぐるみが
子どもたちに愛嬌を振りまいていた。
まあ、よくある休日の光景なのだろうが、
改めてよく見ると、
「等身大リカちゃん」は相当不自然だ。
子どもたちも、
「かわいい」という感覚からではなく
「異様に目と頭がでかくてスゴイ」という感情から
アレに群がっていたのだろう。
せっかく人間を模して作った人形を、また等身大に戻すなんて
せっかく揚げた天ぷらの衣をはがして食べるに等しい。
それに引き換え、
中国国営遊園地にいるという
ミッヒーやヒティちゃん、ノラエモンたちは、なぜだかすごく可愛らしい。
彼、彼女たちの笑顔には、愛嬌を振りまいているだけではない
「しぶとさ」が宿っている。
キッチュな魅力先進国、中国に
我々も少しは見習うべきであろう。




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2007年05月08日 | 未分類

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