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夏結び。

沖縄は真夏日、
北海道の山では吹雪。
関東も、いつの間にか、
どっぷりと秋だ。
朝晩が寒い。

明日は、所沢航空記念公園で
「夏結びMUSICFESTIVAL'08」。
晩夏、初秋の候のフェス、
遊びに来られる皆さま、楽しみましょう!





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2008年09月27日 | 未分類

MY LIFE...

低気圧去って、
昨日の夜空は星もくっきり、
久々に見る澄み切りぐあい。
すっかり、秋らしい夜になっていた。

今日は彼岸の中日、秋分の日。
これから、だんだんと長くなっていく夜には、
ニューアルバム『MY LIFE...』を!
いよいよ、明日発売。
よろしくです!





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2008年09月23日 | 未分類

奴の名は、K。

時節柄なのだろうが
キモい。
とにかくキモい。

一週間ほど前から、雨も降っていないのに
外でずーっと「パラパラ」と小雨の降るような音が
聞こえてきて、おかしいとは思っていたのだ。

しかしある日、その音の原因が何であるのか判明してしまった。

うちは一階にあり、目の前には、
一本の桜の木が生えているのだが、
そこを発信源に大量発生した”K虫”が
無邪気に、元気よく、フンを撒き散らし続けていたのだ。

よく見ると、桜の木は枝一本に至るまで
大量の”K虫たち”でデコレーションされており、
地面には一面、フンと思しき緑の顆粒。

「駆除頼まなきゃな」などと呑気に構えていた翌日、
真の惨劇が訪れた。

帰宅して、桜の木の側の窓を開けると、そこにあったのは
足先から地面が一面、蠢くKに覆いつくされている光景だった。
目の前の桜の木は、丸裸。
「げ、喰うものなくなって、降りてきやがった」と思った矢先、
よく見ると、開けた窓の枠も、しっかりと大量のKで
縁取られているではないか。
思わず、のけぞった。

そこからの闘いの様子は、
思い出しても不快でしかないので
詳しくは書かないが、
意を決して外に出て、
右手にホウキ、、
左手にゴキジェット(これしか殺虫剤が無かった)
というガンダムスタイルで、一生懸命、掃除しました。

壁に張り付いたKたちにジェットを吹きかけ、
時間差でボトボトと落ちてくるKを
一心不乱にホウキで掃き続ける。
軽くバケツ一杯分はあっただろう。

「パニック・ルーム」という映画は見ていないが
多分、こういう映画なんだろう、などと思いながら。

その後、大家と相談した結果、
桜の木は切られることとなった。
春に、素晴らしい満開の花を咲かせ
心に潤いを与えてくれた桜が切られてしまうのは
やはり、どこか寂しい。

切り株となった桜を見るたびに
おれは、きっと、思い出すことだろう。
激しかったKとの闘い(掃除)と、
満開だった桜の木の勇姿を。









2008年09月18日 | 未分類

十五夜。

今日は十五夜。
薄い雲越しに、
ぼんやりと垣間見えた中秋の名月。
やはり、満天晴れ渡っているよりは
多少、雲がかかっている方が月見っぽい。

秋の月見は2回あり、
次は旧暦の9月13日の十三夜、今年は10月11日。
十五夜と十三夜どちらか片方の月見しかしないのは
「片月見」と言われ忌み嫌う風習があるという。
今まで全く知らなかった。
今年は、嫌われないようにしよう。






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2008年09月14日 | 未分類

間の文化。

日本には、
独自の「間」の文化があると言われている。
縁側や床の間、障子や襖、
あるいは、歌舞伎や能の独特の間合いなど
何ともいえず絶妙で曖昧な「間」が
日本独特の文化を育んできたという。

「よこはま  と胃腸の病院」。

「間」が抜けているところからこそ
私たち日本人は、そこに情緒を感じ、
様々なイマジネーションが沸き起こる。

おれとお前と。
酒と涙と。
あなたと夜と。
部屋とYシャツと。
愛しさと切なさと。。。






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2008年09月09日 | 未分類

この時期、白露。

温暖化が進むと
さんまが小さくなるそうだ。
なぜだ?

明日は白露。
大気が冷えてきて、
草木や車や自転車にしっとりと露がつく頃。
そんな雰囲気なく、まだ夜も蒸し暑いが、
すすきの穂もつき始める時期で
来週には十五夜。
秋の仕込みもちゃくちゃくと。





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2008年09月06日 | 未分類

岩の夏。

九月に入った。
先月末の連日の大雨を
気象庁で「平成20年8月末豪雨」
と命名したらしい。
そのまんまだが、
こう言われると
それ以上のネーミングなど出てこない。

空には、
この夏の主役、雄大積雲と
秋の巻雲のコラボレーション。
正岡子規は
「夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く」
と詠んだが、
これは的確にして、随分と風流だ。






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2008年09月01日 | 未分類
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